阪神・淡路大震災/災害の記憶を伝える

2017年01月12日

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阪神・淡路大震災から22年目にあたる本年、災害に関わるいくつかの資料をご紹介いたします。震災当時の様子、あるいは復興を遂げた神戸の町に残る痕跡や、更なるまちづくりの取り組みから、災害の記憶を伝えることの意味へと思いを致していただけたらと願っております。

阪神・淡路大震災を振り返る「つたえる・つながる~阪神・淡路大震災20年~」(2014年度のリバイバル展示)、幕末の南海地震を紹介する「安政南海地震の記憶と文化財」を同時開催するほか、別会場で「災害と文化財」、「景観文化財の継承と活用」を順次開催し、災害について広く考えます。

開催概要

「景観文化財の継承と活用~神戸港、旧居留地の事例~」

期間:
2017.1.31 (火) - 3.29 (水)
会場:
神戸大学百年記念館
平日 9:30-17:00

http://www.lit.kobe-u.ac.jp/geography/bunkazai5.html
 見学は無料

問合せ:
078-803-5535、mkikuchi@lit.kobe-u.ac.jp

阪神・淡路大震災関連資料「つたえる・つながる~阪神・淡路大震災20年~」、
「安政南海地震の記憶と文化財」(終了しました)

「災害と文化財~阪神・淡路大震災によせて~」(終了しました)

(海事博物館)