明石市立文化博物館企画展「明石藩の世界V 明石藩の幕末維新」

2017年09月14日

明石藩主松平家および家老黒田家旧蔵の資料を中心に明石藩の姿を描く企画展「明石藩の世界」も、5回目を迎えることとなりました。今回は、明治維新150年を来年に控えたいま、改めて幕末維新の動乱の中に明石藩を位置付ける企画展を開催します。

平成24年に寄贈された明石藩士黒田家資料は、京・大坂に近く海防の前線に位置した明石藩の幕末維新像をあらたに描き出す可能性を秘めています。

異国船来航・長州戦争・戊辰戦争そして廃藩置県を経て武士が「失業」する時代へ。めまぐるしく移り変わる動乱の時代を、従順に無難に切り抜けたかに見える明石藩。その内実と藩士や地域社会の奮闘ぶりを、最新の研究成果をふまえてご紹介します。

詳しくはチラシ(PDF形式)をご覧ください。

開催概要

チラシ(クリックするとPDF形式で開きます)
【会期】
2017年9月16日(土)~10月22日(日)
※月曜日休館(月曜日が祝日の場合は開館)
【開催場所】
明石市立文化博物館 1階特別展示室
【開館時間】
9:30~18:30(入館は18:00まで)
【観覧料】
大人200円/大学生・高校生150円/中学生以下無料
※20名以上の団体は2割引
※65歳以上の方、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示の方は半額、また介護が必要な方の付き添いは半額
※シニアいきいきパスポート提示で無料
【主催】
明石市、明石市立文化博物館、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター
【後援】
兵庫県、兵庫県教育委員会、明石市教育委員会、公益財団法人兵庫県芸術文化協会、公益財団法人明石文化芸術創生財団、一般財団法人兵庫県学校厚生会、神戸新聞社、NHK神戸放送局、サンテレビジョン、ラジオ関西、明石ケーブルテレビ

(人文学研究科地域連携センター)