第37回神戸大学国際教育総合センター・コロッキアム「学生の学びを促す評価について考える」

2018年02月19日

アクティブ・ラーニングの推進が謳われている今日、評価においても、知識の最終的な定着の度合いだけでなく、各課題を遂行する過程において、身につけた知識やスキルについても総合的に評価するなど、学生の学びを促すための工夫が様々な形で施されています。しかしながら、評価の対象が多様化するに伴い、可視的でないものもその対象として含まれることがあり、評価の観点を定めることが必ずしも容易ではありません。

本コロッキアムでは、アクティブ・ラーニング型授業における成績評価のあり方、また、その手法が盛んに取り入られている語学教育における評価と、授業設計の方法について学び、学生の学びを促す評価とは何かについて、議論していきたいと思います。

開催概要

チラシ(PDF)
日時
2018年2月19日(月) 13:30〜17:20 (13:00開場)
場所
神戸大学百年記念館 国際教育総合センター・101AB
ローカルマップの102番[アクセスmap]
申し込み方法
準備の都合上、1月31日(水曜日)までに下記のフォームにてお申し込みください。
参加申し込みフォーム(当日参加でも歓迎いたします)
問い合わせ先
神戸大学国際教育総合センター・朴秀娟研究室
Tel:078-803-5273
E-mail:kisc-koryu@edu.kobe-u. ac.jp
※メールアドレスの一部 (ac.jp の前など) には、アドレス収集ロボット対策として半角スペースが挿入されております。メールアドレスご使用の際には、適宜修正願います。

プログラム 

13:00~13:30
受付
13:30〜13:40
開会及び趣旨説明 総合司会:朴 秀娟(国際教育総合センター講師)
13:40〜14:00
成績評価に関する現状の共有
14:00〜15:10
【基礎を知る:ワークショップ】 「アクティブ・ラーニングを促す成績評価のあり方」
近田 政博氏(大学教育推進機構教授)
15:10〜15:30
コーヒーブレイク
15:30〜16:40
【実践を知る:講演】 「学びについての評価から学びのための評価
―外国語教育・日本語教育における評価と授業設計―」北出 慶子氏(立命館大学文学部教授)
16:40〜17:10
まとめ及び振り返り
17:10〜17:20
閉会挨拶 河合 成雄(国際教育総合センター長)

(国際教育総合センター)