ネブラスカ大学副学長一行が来学しました

2018年02月15日

2月8日、ネブラスカ大学(アメリカ合衆国)から、スティーブ・ゴッダード副学長一行が本学を訪れ、油井 清光国際連携担当学長補佐を表敬訪問しました。一行には多留 幸子兵庫県産業労働部国際局国際交流課交流企画班長らが同行し、懇談には、白井 康仁米州交流室教員も同席しました。

ネブラスカ大学は1869年に創設された州立総合大学で、その教育水準はネブラスカ州内でも高い、総合研究大学です。また、同州には川崎重工の工場があり、ネブラスカ州と兵庫県との間で緊密な交流があることも関係し、今回の本学訪問が実現しました。

懇談では、農学分野等を中心とした本学とネブラスカ大学の今後の協力の可能性について活発な議論が行われました。その後一行は、学生国際広報チーム案内によるキャンパスツアーを経て農学研究科を訪問し、土佐 幸雄農学研究科教授による紹介で、農学の幅広い分野の研究室見学を行いました。

本学は、米州交流室を設置し、米州地域との交流拡大を推進しています。今回の訪問を機に、更なる学術交流が進むことが期待されます。

ネブラスカ大学副学長来学写真01

(国際部国際企画課)