エストニアの木材産業クラスター一団の訪問がありました

2018年04月16日

4月10日、エストニア木材産業クラスターの関係者12名が井上典之国際担当理事と小川真人研究・産学連携担当理事を表敬訪問しました。懇談には、吉田健一ブリュッセルオフィス所長・科学技術イノベーション研究科教授と万年英之農学研究科教授が同席しました。

冒頭に、ヘンリケ・バルヤ エストニア森林・材木産業協会代表(訪問団長)から神戸大学への訪問が実現したことへの謝意が述べられました。続いて、井上国際担当理事が神戸大学の概要と欧州における活動を紹介し、小川研究・産学連携担当理事が神戸大学の産学連携に関するプロジェクトを紹介しました。その後、吉田ブリュッセルオフィス所長・科学技術イノベーション研究科教授が同研究科の概要を説明し、万年農学研究科教授が神戸牛にかかわる自身の研究内容を説明しました。出席者からは、それぞれの説明に対して、様々な質問があり、エストニアの大学関係者からは神戸大学との国際交流への関心が示されました。

表敬の前には、学生広報チーム(グローバルPR担当)がキャンパスツアーを行い、神戸大学のキャンパスを散策しながら神戸大学の成り立ちや歴史を紹介しました。

今後も神戸大学は日欧の教育及び研究分野での協力強化を推進していきます。

エストニアの木材産業クラスター一団訪問写真_01 エストニアの木材産業クラスター一団訪問写真_02

(国際部国際企画課)