Horizon 2020セミナー及びDFG・DAADセミナーを開催しました

2018年04月17日

4月13日、本学は神戸大学百年記念館六甲ホールにてHorizon 2020セミナー及びDFG・DAADセミナーを開催しました。

開会では、井上典之副学長・国際担当理事、レオ二ダス・カラピペリス駐日欧州連合代表部科学技術部長が挨拶し、本セミナーを通して日欧の学術交流が進むことへの期待が示されました。午前のセッションでは、駐日欧州連合代表部、日欧産業協力センター(NCP-Japan)、EURAXESSの協力を得て、Horizon 2020の紹介と、参加方法や参加事例の説明を行いました。続いて、午後のセッションでは、ドイツ研究振興協会(DFG)とドイツ学術交流会(DAAD)の協力を得て、ドイツ政府の研究・教育スキームの紹介を行いました。

神戸大学は、学内組織の一つである国際連携推進機構EU総合学術センターの主導の下、欧州地域を重点地域と定め、国際交流促進に努めてきており、HORIZON2020やErasmus+などの欧州委員会の研究・教育助成スキームや、DFG・DAADをはじめとする各国の研究・教育助成スキームへの積極的な参加を所属研究者に推奨しています。このセミナーを機に多くの研究者が欧州地域との連携強化を検討することが期待されます。

Horizon 2020セミナー及びDFG・DAADセミナー写真01

(国際部国際企画課)