南京工業大学から訪問がありました

2018年05月15日

5月11日、南京工業大学から巩建鸣副学長を団長とする7名の一行が武田廣学長を表敬訪問しました。一行には、本学名誉教授である大久保政芳 先進材料研究院特別招聘教授も含まれ、本学からは、小川真人理事(研究担当)・副学長、羅志偉神戸大学中国事務所長、冨山明男工学研究科長、玉置久システム情報学研究科長、松山秀人先端膜工学センター長、大村直人工学研究科副研究科長、ならびに南秀人工学研究科准教授が同席しました。懇談は、巩副学長一行の来訪と大久保名誉教授との再会を喜ぶ和やかな雰囲気の中で開始しました。

冒頭、武田学長から歓迎の挨拶が述べられ、巩副学長からは訪問実現に対する謝意とともに今後の更なる交流への期待が表されました。その後、羅中国事務所長の進行のもと、小川理事から本学の概要説明、冨山研究科長と玉置研究科長から各研究科の紹介があり、巩副学長から南京工業大学の概要と特色についての説明、杨洪俊国際担当准教授から同大学の国際交流活動の状況について紹介がありました。

続いて、大学間学術交流協定および学生交流実施細則(対象:本学工学研究科・システム情報学研究科)への調印式を執り行い、記念品贈呈を相互に行った後、両者は場所を移して今後の具体的な交流推進について協議を行いました。
 今回の協定締結を機に、これまでの研究交流に加え学生交流も促進することとなり、両大学の教育・研究の更なる発展が期待されます。

(国際部国際企画課)