西オーストラリア大学から訪問がありました

2018年06月11日

6月7日、西オーストラリア大学からKent Anderson(ケント・アンダーソン)副学長(対外関係担当)が来学し、木村幹アジア総合学術センター長を表敬訪問しました。懇談には、羅志偉神戸大学中国事務所長および辛島理人国際文化学研究科准教授が同席しました。

西オーストラリア大学は、本学と全学レベルで大学間学術交流協定および学生交流実施細則を締結しており、両校間の研究交流および学生交流は活発に行われています。また、兵庫県と西オーストラリア州が姉妹提携の関係にあることから、同大学が所在する州都パース市には、兵庫県文化交流センターがあり、本学は同センターにて海外インターンシッププログラムを実施しています。

懇談では、自治体レベルおよび機関レベルでの密接なパートナーシップを礎に、共同研究、教員交流、学生交流、共同教育プログラムの開発、インターンシップ事業等において、両大学の持つ多彩な力を連携して発揮するための協議が活発に行われました。また、両大学の海外展開や国際ネットワーク作りについても意見交換を行いました。

同日、Anderson副学長は、岡田章宏国際人間科学部長および櫻井徹国際文化学研究科長を訪問し、両大学の更なる連携の重要性を確認するとともに、今後の教育・研究での相互交流を一層発展させるための協議を行いました。会議には、国際人間科学部グローバル・スタディーズ・プログラム(GSP)オフィスから、室長である西谷拓哉国際文化学研究科教授およびコーディネーターの高橋進之介国際人間科学部助教も同席しました。

今回の訪問を契機に、両大学間の交流・連携およびグローバル化推進の加速が期待されます。

記念に贈られたネクタイを着用した木村センター長(中央左)

(国際部国際企画課)