キャンパス・アジアプログラム参加学生が井上理事を表敬訪問しました

2018年11月07日

11月5日、キャンパス・アジアプログラム※1に参加している学生14名が、井上典之国際担当理事・副学長を表敬訪問しました。懇談の場には、国際協力研究科の木村幹教授、小川啓一教授、松田葉月特命助教、国際連携推進機構の米沢竜也特命助教も同席しました。

表敬訪問では、10月から中国の復旦大学より来日中の学生7名、および韓国の高麗大学校より来日中の学生2名から、自己紹介がありました。また、来年3月から高麗大学校(韓国)に留学を予定している5名の学生が、留学に向けての意気込みを語りました。

井上理事から、受入学生に対して「勉学に励みながら、神戸での生活を楽しんでほしい」、派遣学生に対しては「日本では出来ないことを経験し、有意義な留学生活を送ってきて欲しい」と激励の言葉が贈られました。


※1神戸大学大学院国際協力研究科は、中国の復旦大学国際関係・公共事務学院と韓国の高麗大学校国際大学院との間で日中韓の大学院コンソーシアムを形成し、文部科学省-大学の世界展開力強化事業「東アジアにおけるリスク・マネジメント専門家養成プログラム」の下、国際的に活躍する「リスク・マネジメント専門家」の養成に向けた共同教育プログラムを展開しています。

(国際部国際交流課プログラムコーディネート事務室)