女子タッチフット「Rooks」が全日本王座決定戦さくらボウルで5連覇を達成しました

2019年01月04日

2019年1月3日(木)、女子タッチフットボール日本一を決める「第24回全日本王座決定戦さくらボウル」が東京ドームで行われ、神戸大学Rooksが社会人代表の阪神ライオッツを20-6で下し、優勝しました。Rooksはこれで9度目の優勝となり、史上初の5連覇を達成しました。


主将・草鹿みどりさん(工学部3年)のコメント:
一年間目標としてきた日本一5連覇を達成することができ、嬉しい限りです。
試合に出ているメンバーだけではなく、チーム全員で掴み取った勝ちだと感じています。

支えてくれたコーチ陣、練習に来て励まして下さるOG、いつもRooksを応援して下さる方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

今年の経験を活かし、来年もこの場所に帰って来られるよう、また一年間取り組んでいきたいと思います。今後とも応援の程、よろしくお願い致します。

MVP・浅川ちひろさん(発達科学部3年)のコメント:
今回MVPという栄誉ある賞を頂くことができて嬉しい反面、大変驚いています。
試合直前まで根気強くアドバイスを送り続けてくださった多くの方々、いつもプレーや精神面を支え続けてくれたチームメイトに感謝しています。

来期は最上級生として技術的にも精神的にもチームの柱となって、Rooksの6連覇に貢献できるよう取り組んで参ります。今後ともよろしくお願い致します。

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(総務部広報課)