油井清光学長補佐(国際連携担当)がエトヴェシュ・ロラーンド大学(ハンガリー)を表敬訪問しました

2019年02月14日

油井清光学長補佐(国際連携担当)がエトヴェシュ・ロラーンド大学(エルテ大学)を表敬訪問しました。エルテ大学は、ハンガリー・ブダペストに所在する1635年創立の総合大学であり、2017年11月10日に、武田廣学長が同大学を表敬訪問し、本学にとってのハンガリーでの第一校目の協定校として大学間学術交流協定を締結しました。

2月1日には、油井学長補佐、市澤哲人文学研究科教授、Patrick Vittet-Philippe(パトリック・ヴィッテ-フィリップ)ブリュッセルオフィスアドバイザーが、Gábor Sonkoly (ガボル・ソンコリー)人文学部長を表敬訪問しました。懇談には、Benedek Varga (ベネディク・バルガ)ハンガリー国立博物館長、Simon Kaner (サイモン・ケーナー)イーストアングリア大学(イギリス)教授・セインズベリー日本藝術研究所統括役所長及び考古・文化遺産学センター長が参加し、多国間での大学・博物館を含めた歴史文化財研究に関する研究協力について協議しました。

2月5日には、油井学長補佐、市澤人文学研究科教授は、László Borhy (ラスロ・ボシー) エルテ大学学長、Imre Hamar (イムラ・ハマー)国際担当理事を表敬訪問し、今後の両大学間の歴史文化財研究分野を含めた交流拡大を推進していくことで合意しました。

今回の訪問がエルテ大学との今後の学生交流など教育分野への交流拡大に繋がることが期待されます。

エルテ大学訪問_写真

(国際部国際企画課)