「日欧亜におけるコミュニティの再生を目指す移住・多文化・福祉政策の研究拠点形成」2019神戸セミナーを開催しました

2019年02月14日

国際文化学研究科では、人文学研究科、人間発達環境学研究科、法学研究科、経済学研究科、国際連携推進機構の協力の下、2016年度より、日本学術振興会研究拠点形成事業(A.先端拠点形成型)「日欧亜におけるコミュニティの再生を目指す移住・多文化・福祉政策の研究拠点形成」を、国内外の研究者と協力して進めています。

この取り組みの一環として、2月13日と14日に六甲台の国際文化学研究科棟にて、「2019神戸セミナー」を開催しました。

今回は本事業の海外拠点国であるドイツ、イタリア、台湾に加え、スウェーデン、オーストリア、シンガポール、香港からの研究者らも加わり英語でセミナーが行われました。国内の研究者とともに移民をめぐる諸問題について、とくに国際関係論、文化政策論、法哲学の分野を軸に熱心な議論が交わされました。

プログラム詳細は、こちらからご覧ください。

 

 

(国際文化学研究科)